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透明粘着フックのきれいな剥がし方。ピタッコは超強力

2019年1月8日収納, 100均

こんにちは 萩ののかです。

セリアの透明粘着フック「ピタッコ」が我が家でも活躍しています。

おかげで家の中がすっきりしました。

我が家での使い方と、自己流ですが、剥がし方がわかったのでご紹介します。

※あくまで筆者個人のやり方です。同じ方法を試されても上手くいかないこともあるかもしれません。

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我が家で使った場所

❶ゴム手袋の収納に

洗面台の開き戸の裏に

詳しくはこちら↓

 

❷空気清浄機に

空気清浄機のコードが見苦しかったのですが、とってもすっきりしました!

 

❸トイレの補助便座の収納に

以前は下に補助便座スタンドを置いて、そちらにかけていましたが、倒れてイライラしていたので、

思い切ってピタッコに変更!

トイレのサイドにつけました。 失敗しなくてよかった。

 

我が家で使ったところは以上ですが、まだまだ工夫次第でいろいろ使えそうですね。

 

ピタッコは超強力!剥がし方は?その①

 

ナイフやマイナスドライバーを差し込んで剥がすよう記載されていますが。

差し込めるすき間なんてないほど強くくっついています!

初めて使った時に、貼る場所を失敗。剥がすのに苦労しました。

何も考えずに、書いてある通りにナイフでむりやり剥がそうとしましたが刃が折れましたよ・・・。

そのままの状態でナイフを差し込むのは危険です。

 

では、何を使ったかというと、「ドライヤー」です。

ラベルを剥がすときに、ドライヤーを当てるとキレイにはがせますが、

同じ要領で、ピタッコにもドライヤーを当てます。

とっても熱くなりますので、ゴム手袋をするなど十分注意です。

ドライヤーを当ててしばらくすると、粘着質が柔らかくなってナイフが入りやすくなりますので、下から入れます。(取っ手部分をひっぱりながら)

ナイフが少し入った状態です。

※洗面台開き戸の裏

ここから更にドライヤーを当てて、少しずつナイフで粘着質を押し上げていくとキレイに剥がせました!

ナイフで傷をつけてしまわないように、角度に注意です。

 

このドライヤーの熱を当てる方法で、他の粘着フックを剥がすこともできます。

 

剥がしてしまったピタッコはもう使えなくなってしまうので、

あまり剥がすことのないよう貼る時には慎重に考えてからにしようと思いました。

※剥がし具合によっては使える場合もあります。

 

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剥がし方その②(New)

ドライヤーを使わなくても剥がす方法を探していたところ、みつけました。

使ったのはこちら。

ダイソーのシールはがし液
ダイソー シールはがし液 100円(税抜)

ダイソーのシールはがし液 約20ml

綿棒とヘラが入っています。

 

まず、フックの周りから綿棒ではがし液を染み込ませます。

液だれに注意です。(拭き取りました)

液がフックの裏面に浸透します。

 

1分ほど時間を置きます

緑のスティックでは無理だったので、やっぱりここでもナイフを使います。

周りからナイフをいれると・・・・

入りました!!

 

ゆっくりとナイフを動かしていきます。

もう少しです〜

下地を傷つけないように慎重に動かします

もう少しです〜

ここまでくればポロっと落ちてくれました。

剥がした後もキレイでした。

※下地によってはシミになる恐れがあるそうです。(パッケージ裏面説明より)

※ナイフの角度に注意。下地に傷がついてしまいます。

 

↓ダイソーのシールはがし液の詳しい使い方はこちら

 

貼ったり剥がしたりが可能なピタッコ

KOKUBOのピタッコはいろんな種類がありますね。

なんと。まぎらわしい。くりぴた粘着フック?

パッケージも似ています。

こちらは貼り直しOKのくりぴたシートが付いているそうです。

 

 

 

 

シール型フックは貼り直せるようです。

今度はこちらも買ってみます〜。

 

おわりに

粘着フックの剥がし方でした。(あくまで私個人のやり方です)

たまたま上手くいっただけかもしれませんが、少しでも参考になれば幸いです。

下地によっては傷が付く場合もあるかもしれません。

(おしまい)

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